格闘ビギン徒然日記

「格闘技を通して、コミュニケーションを深める格闘家の徒然日記」 

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すべてのはじまり 

青天のへきれき
突然襲った病の経緯を説明しましょう
5月にひいた風邪の症状が悪化し、豚インフルエンザが流行している事もあって恐る恐る内科受診したら、心雑音があると指摘されてしまったのだ!すべてのはじまりはこの瞬間である
Drは風邪症状よりも心雑音を心配され、風邪が完治したら必ず循環器内科を受診するように言われました、そして咳が悪化していくなか、新横浜の循環器内科を受診し、血液検査、心電図、心エコーの検査をしたら、なんと僧帽弁の逆流レベルが高いと指摘され、次に横浜労災病院を紹介され、6月25日に同じ診断が下されました、Drからの告知が外科的手術しかないと告げられ、頭が真っ白な状態となり、なぜ自分がという気持ちで一杯であった、一番動揺した時期でありましたね、症状があまり無いだけに、受け入れができないまま日にちが経過し、格闘人生の中でこれも修業だと思い始めてきたのが最近であります。

僧帽弁について説明しよう、心臓内の左心房と左心室間に位置する弁で、左心房から左心室へ流入する血液が左心室から左心房へと逆流を起こさないようにする大切な役割を担っているようです。この弁は、左心室の腱索によって引っ張られ、左心室が収縮する時に閉鎖するようになっていて、この腱索が切れたり、伸びたり、あるいは左心室へ落ち込んだりすることにより、うまくあわないようになり逆流を生ずるのが僧帽弁閉鎖不全症との事です
私は腱索が何本か断裂しており、外科的手術しかないようである
重症度分類は心臓エコー検査等による逆流量の測定によって、レベルが4段階に分けられ、私はレベル3だそうだ・・・やばいです
空手の試合では心拍数が瞬間でレッドゾーンに入る運動量であり、それが原因なのかをDrに伺ってみたら、そしたら格闘家は全員手術が必要といわれ・・・うーん納得である! やはり運命か・・・
この手術はDrの技術レベルで、ずいぶん差が付くらしい
良いDr探しに向けて東奔西走がはじまるのである・・・つづく

カテゴリ: 手術体験列伝

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Posted on 2009/07/11 Sat. 14:37    TB: 0    CM: 0

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